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2012/04/06 (Fri)


わたしが研修を乗り切るにあたって すごくすごくすごくすごくすごくすごく・・・
お世話になった大切な友人がつくばを離れることになりました

仕事だから仕方ない
今生の別れじゃないし車で1時間
でも 今までみたいに忙しい中でも少し時間をとって会ったりできないんだろうなと思うと
きゅんと心が切なくなります

そんな彼女に想いを伝えたくて でも あまり文字は使いたくなくて
桜のカードを作ることにしました

どんなときでも自分らしさを作品に加えることにしています
新しい土地でも一歩一歩進んでいってほしい思いをこめながらパステルで桜を彩りました

ようやくつくばにも桜が咲き始めて
大学のときによく花見をした桜並木では相変わらず夜桜がきれいで
あぁ 今年も春がきたんだなとしみじみ思いました

b.JPG 

こうやって立体になっていて 桜の花びらの儚さも感じられるカードです

c.JPG
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2012/04/05 (Thu)
友人の誕生日にカードを作りました

カードの幅を広げようと思って 最近よく本を参考にしています
これはTOKYOの街を紙芝居のようにしたカード
本で一目ぼれ しかも その子と訪れた場所もあるのでこれはぴったり





開くと・・・!!!


c1.JPG


はぁ~ 切り抜きは失敗できないから緊張しました~
こんな素敵なカードを 自分のアイディアで作れるようになりたいです
2012/03/13 (Tue)






学生のとき 友人がアクセサリーを作っているのをみて 自分も好きだろうと思っていたけれど
結構ビーズって高い!
はまるとお金が飛んでいきそうだったのでやめようと思ってました

先日 違う友人と再会して 耳から下がるピアスがシンプルで素敵、と思っていたら
「自分で作ったの」 と似たピアスをプレゼントされ

「すごく楽しいよ」 『実は昔ちょっと気になってて・・・』

「じゃあ今から店に行こう!!」

貴和製作所という女の子が好きそうな 手作りアクセサリー専門店に連れて行ってもらいました

何を買ったらいいかもわからず・・・ でも、ビーズを見ているうちに
「こうこう こうしたら・・・」 とアイディアが沸いてきて それだけでも面白かったです

あーー!! 女の子っていい!!

・・・って二人で再確認 一日中居られる気がします 私は一目ぼれした展示品の作り方とビーズを買ってみました




2.jpg

テグスで ビーズを編んで きゅーーーっとしばって止めて
パーツをいくつか つけていくと・・・こうなります

3.jpg

すごい満足感 それに思っていた通りにできてあまり手作り感がないのもいい
久々に色んな店でアクセサリーを見て回りたくなってきました 
創造スイッチ オンです
2012/02/06 (Mon)
図書館でこの本を見つけた
図書館ではあまり中身を見ずに借りてくることにしている
部屋で開いて 一品作り これは手元に置くべき本だと感じて購入した
さまざまなスパイスを使って色んな国の味を楽しめる点
そしてなによりも 野菜ひとつから広がるイマジネーションを感じる点が心地いい 

リクエストを受けたニョッキのレシピはこちら 材料がシンプルで簡単なのも素敵

ほうれん草のニョッキ レモンオイルソース

材料 

ほうれん草 2-3茎(ゆでて50g) 
カッテージチーズ 150g 
強力粉(または国産の地粉) 40g 
オリーブオイル 大さじ2 
レモン汁 1/2個分 
自然塩・ひき黒こしょう 各少々 

作り方 

1)ほうれん草は沸騰した湯でさっとゆで、キッチンペーパーで水けをしっかりときり、カッテージチーズとともにミキサーにかける。
 
2)1をボウルに移し、強力粉を加え、ゴムベラでさっくりと合わせる。 

3)2を、手かスプーンを使って小さく丸め、塩(分量外)を加えた熱湯で2~3分、ニョッキが浮いてくるまでゆでる。 

4)ボウルにオリーブオイル、レモン汁を入れ、水けをきった3のニョッキを加えてあえる。塩、こしょうで味をととのえる。 

出典 : 野菜ひとつで できること / 原弘美


2011/12/11 (Sun)
2年前から 京都の銅版画家 景井雅樹さんのファン
景井さんが この秋も つくばにやってきた
今回は 銅版画のワークショップも展示と並行して行っている 



銅版が足りないということで 銅版を切り出すところから始まり(結構大変な作業)
下絵を描いたら「この絵は即興的だから下絵を写さずにそのまま銅版に彫ろう」

さて 銅版画の様々な技法のうちエッチングとドライポイントというのがあって

●エッチングは、銅版の上に銅を腐食させないようにするためのグランドというものを塗り、下絵を写し取った線をニードルで擦って銅をむき出しにする。それを腐食剤に入れてしばらくおいて、銅版が完成する。腐蝕の時間によって腐刻の深さやそれによってできる線や点の太さが違っくる。
●ドライポイントはグランドを使わず 銅版にそのまま彫っていく。銅板を引っ掻くと押し出された銅が線の両脇に盛り上がり「めくれ」ができる。刷りのときにこのめくれにインクが引っかかり拭き残され独特のにじんだ線となる。これがドライポイントの特徴。

ドライポイントで作りたいと思ったのは 線のまわりににじむ感じが好きだから

かなりシンプルに そしてあまりごちゃごちゃ考えずに描きました 

丹念に溝にインクを刷り込んで 
余分なインクを寒冷紗でふき取って
プレス機に版と湿った紙を置いて バーをぐるぐる回して・・・

bianchidry.JPG 

よーくよーく見ると紙からインクがこんもり浮いているのです
そして銅版画特有の なんともいえない雰囲気 写真じゃ難しいなぁ
嬉しい一枚です
 




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