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2017/10/19 (Thu)
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2012/12/19 (Wed)
もう3週たってしまいましたが!!!

2012年11月25日 つくばマラソンがありました

今年の目標は: 「完走」

去年足を痛めて以来、なかなか長距離が走れず、1キロでも違和感を覚えることがありました
少しずつ走れる距離を伸ばして・・・さてさてどうなるか

家族5人全員が一度に参加するのも初めてで
もうすぐ結婚する妹がO家の名前で参加するのは最後でした

妹だけ10キロ 他はフルで参加して 無事皆完走!!いぇい!!

ただ・・・私にとってはすごく辛いレースになりました

ペースを誤ってしまい、18キロの時点でもうレースが嫌になってました
その後 足がかつてない痛みに襲われて やむなく歩くことに

大学構内に小さな坂があります
いつもならずんずん走れるところも 挙がらない足ではきつくて
もう 完走証は諦めようと思いました

ところが
頂上で staffのベンチコートをきた若い人たち4人くらいが
道路際から身を乗り出して応援してくれました
なんでこんなに応援してくれるんだろうってくらい

声援って凄いですね

一度立ち止まって 両手で太ももを叩いて気合を入れて
最後の力で走ることにしました

立ち止まりそうになっても あの人たちを思い出して必死に

そうしたら 「このまま行けば間に合うよ~」と声をかけてくれるおじさん達がいて

5時間59分14秒という 6時間リミットのぎりぎりでゴールできました

いやぁ 辛かった!

走ることを始めたとき 「楽しく走る」 と決めました
はじめて 走るのが辛かった・・・

でも 全然 もう走りたくない という気持ちにならなくて
また走りたいという気持ちで満たされていました

ふしぎですね
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2012/09/26 (Wed)
「ちょっと神経質な方みたいです」

そんな触れ込みで 急患のもとへ向かう

患者本人は末期癌で意思疎通もできない方らしいので 神経質なのは旦那さんの模様

初対面な上に そういう方だと 緊張します

どきどき

お会いしてみると 神経質というより
奥様をすごくすごく心配するあまりに質問が細かくなってしまっている方でした

患者さんの容態は安定していて
むしろ医療サイドとしてこれ以上やれることはなく
わたしは血圧などを測定して 質問に答えたり
これから注意すべき点などをお伝えするだけでした

玄関を開けると 「ありがとうございました」 と後ろからくぐもった声

あれ?と振り返ると 目に涙をいっぱい溜めた旦那さんが

「ありがとうございました。次から△先生に診ていただきたいです・・・本当にありがとうございました」


* * *

研修医時代 がんばって走り回って 治療が奏功したり 丁寧に話を聴くことで
患者さんや家族から同じように感謝されたことは何度かあったけれど
ベテラン医の下で働いているから という意識が拭えなかったのかな?感動してもどこか違いました

今だって 分からないことは上司に聞いています
でも 今は患者さんのお宅へ診に行くときはわたし一人
どうしようと頭がパニックになる時も 今まで遭遇したことない状況での急な家族への対応も
はじめてだらけだけれど 全部一人でやらなければいけないです

たとえば手術が成功した とか 治療が効いたとか
そういう積極的な行為ではなく わたしにとって当たり前のことをした後の思わぬ一言

だからかな 今までにない感情が沸いてきたのは


わたしは昨日
一人の医師として初めて 「医師をやっていてよかった」 と心の底から思いました


研修が辛くて辛くて投げ出したくて でも 乗り切ったら違う世界が開けると信じて走りきりました
やめなくてよかった

やってて よかった!



2012/09/09 (Sun)
おはようございます

今日は早起きして朝から部屋の模様替えをしています

洗濯して 窓を拭いて 床を拭いて お茶を淹れて

ベッドを窓側から壁側に移して 机も大移動

この前 ダイニングテーブル(勉強机として使用)が来てから
部屋が確実に狭くなったにも関わらず 全然そんな気がしません
今は机の下に収納していた引き出しさえ外に出しているのに・・・
明日から新しい気持ちで過ごせそうです

この机は 中高の期末試験 大学受験 国試受験
をともに乗り切った盟友なので
嫁入り道具にしたいぐらい 気に入っています

これを手放した家族は
未だにこれを私が使っているなんて思っていないんだろうなぁ

よし あと少し! 部屋を整えます
2012/09/06 (Thu)
はぁ 自転車から落ちて以来 サドルを低くしても乗れないでいます

そんなわたしは いま

断舎利真っ最中!

掃除はするものの 持ち物の見直しなどを最近していない気がします

本はなかなか捨てられない・・・でも お気に入り過ぎる雑誌以外は手放しました
こなそうと思っていたこと/読もうと思っていた雑誌 などは
『1ヶ月Box』を作って 1ヶ月触らなかったら そのままポイ!の予定です ふふ

1Kなのに まだ自分の部屋の本棚しかやってない!しかも途中!

あーーーー

BGMがのんびり the Beatles なのではかどらないのかも
ロックに変えます GO GO -- GO --
2012/07/18 (Wed)



靭帯を痛めてから 自転車の乗り方も見直したほうがいいと思って
使ったことのないビンディングシューズを買うことにしました

ビンディングシューズは英語で binding shoes
つまり 靴が「くっつき」ます 
何に???? それは・・・ペダルにです

なんで購入まで一年近くも経ったかというと
一つは 資金不足
そしてもう一つは・・・ やっと貯めたお金で買ったのに靴が合わず、本社とやりとりしていました
これについても後日話が一つ書けます。。

さて!

こうして 並々ならぬ思いで やっと手にしたビンディングシューズ

自転車用靴っぽくないのがいいと思って見つけた Suplest の靴
昨年はブラック/ブラウンの色展開でしたが 今期はなんと赤、そして灰色!

かわいいです・・・ 見るたびに心が明るくなります

ペダルも 靴が 「かちっ」 とはまる専用の物に取り替えました
これ、片面は普通靴用なのですが
靴が吸い付く感じで あまりの気持ちよさに叫びそうになりました

DSCF6554.JPG


おそるおそる 靴をペダルにはめようとしますが なかなかはまりません
「はめようとしなくても、びっくりするほど簡単にはまっちゃいますから」
という店員の方の言葉を 反芻しつつ

「カチリ」

わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

はまった

はめただけですでに大興奮のワタクシ

まだ怖くてスピードが出せず 靴もゆるくしめていたけど
自転車と一つになった感じは なんかいいですね!!!
いぇーーい いぇい いぇい!!!

外す動作は 「腰から足をひねる感じ」
だそうで なんとかやってみました
でも 3秒くらいかかって ぎこちないです

そうこうしていたら 前方右方向から自転車が一台来ました
止まりました。 「いつものように」

すっかり靴がくっついていることを忘れ
普通に足をペダルから下ろそうとしたら

   「え?!足が外れない!!」

そうだった、ビンディングシューズだった!!!
と思ったときには時すでに遅く

情けなく 「あぁぁぁーーー」
と言いながら 左に倒れました
左には 縁石・・・ ヘルメットをかぶっていて良かったです
気づいたら 靴はペダルから外れていました

左手首 左のお尻 曲がったサドルが刺さった左内腿の痛み

これくらいでよかったのかも

でも・・・ こわい!!!

どうしようせっかく買ったのに すごく怖いです
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