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2011/12/23 (Fri)
進路決定はエネルギーをつかう

ちょっと疲れてしまって 寒いけれど「少しだけ」と思って 散歩することにした

住宅街なのに 光が少ない
新興住宅地なので まだ人が入っていないのかと思いきや
車もあるし よく見ると淡い光が灯っている
最近はこういう風にあまり外に光をださないようにしているのかしら?

とにかく 暗かった

なので 星がとても綺麗に見える
歩きながらふと こういう景色とはしばらく別れることになるんだなと思い
一歩一歩が急にいとおしくなってきた

アパートの一室をでて 5分と立たないうちに
田んぼがあったり 瞬く星にたくさん出会えたり

そうやって 別のなにかで頭を支配されることで
ま、いっか と思えてきた
ありがと、星さん
2011/12/16 (Fri)
ええと・・・

豆の匂いをかいだだけで ただものでないと わかりました
コーヒー通でない わたしでも わかります
初めは甘い匂い でもすぐに別のアロマがでてきて とにかく嗅いだことがない

豆を齧ると こちらも初めは甘い
でも 噛むほどに酸味とコクが出てきて 苦味が強まってくる
どんどん味がかわってゆく
コーヒー豆を買うと まず豆をそのまま齧っています
まだ経験値は低いけど これも 食べたことがないお味

店主曰く 「焙煎後、毎日 別の匂いで 別の味。こんな豆ははじめて」

それもそのはず ケニア種の木をコスタリカで植えてできたお豆

日ごろ手にする「コスタリカ」はカツーラ種という木だそうです
実験的に「ケニア」の元のケニア種をわざわざコスタリカに持っていって作ったとか

とにかく すごい!!
コーヒー好きな人は ちょっと試してみる価値あると思います
コーヒーマニアじゃないわたしが 日記書いちゃうくらいの驚き・・・

特に焙煎後二日目が一番香りと味に変化があるとか

つくばの小さいコーヒー豆やさんで買えます
インターネット販売もやっています

Sugaya Coffee
http://ameblo.jp/sugayacoffee/

*注*
お店の回し者ではありません。。。
あまり店の名前はださない主義なのに思わず書いてしまうほどの衝撃です

2011/12/15 (Thu)
わたしの手作りカードを見たアメリカ人の友人に
「本国にいる友達に日本からカードを送りたいんだ」と言われ
クリスマスカードを作ることに相成りました

わたし個人の友人に作るのではなく オーダーがあって作るというのは初めて!
でも 基本は変わらないだろうと思って いつも通りに作ります
 
わたしの基本は「どうしたら喜んで・驚いて・楽しんでくれるかなぁ?」

カード作りだけではなくて いろんなことがこの基準です 
いつだったかフランス人は恋愛においてサプライズを大事にすると知りました 
たまに 生れ落ちる国を間違ったんじゃないかと思うときがあるけど
この時もフランスに行きたいっって思いました~ 

さてさて 糸に三角形の旗みたいなのを貼ってツリーの周りにたらしてみたり
試行錯誤を少しして 
日本らしさが出る「和紙」を使ったシンプルめのカードにしようと決めました
個人的なポイントは 黄色の糸で作った星!! 



card7-9.JPG

平仮名なら書けるというので 
筆ペンの存在を教えて「めりーくりすます」と書いてもらいます 

そしてもう一つは誕生日カード 
Bianchiをこよなく愛する友人ですので基調は緑です 
ちょっとトリッキーなしかけでカードを閉じるようにしました

le1.JPG

le2.JPG

le3.JPG





2011/12/11 (Sun)
2年前から 京都の銅版画家 景井雅樹さんのファン
景井さんが この秋も つくばにやってきた
今回は 銅版画のワークショップも展示と並行して行っている 



銅版が足りないということで 銅版を切り出すところから始まり(結構大変な作業)
下絵を描いたら「この絵は即興的だから下絵を写さずにそのまま銅版に彫ろう」

さて 銅版画の様々な技法のうちエッチングとドライポイントというのがあって

●エッチングは、銅版の上に銅を腐食させないようにするためのグランドというものを塗り、下絵を写し取った線をニードルで擦って銅をむき出しにする。それを腐食剤に入れてしばらくおいて、銅版が完成する。腐蝕の時間によって腐刻の深さやそれによってできる線や点の太さが違っくる。
●ドライポイントはグランドを使わず 銅版にそのまま彫っていく。銅板を引っ掻くと押し出された銅が線の両脇に盛り上がり「めくれ」ができる。刷りのときにこのめくれにインクが引っかかり拭き残され独特のにじんだ線となる。これがドライポイントの特徴。

ドライポイントで作りたいと思ったのは 線のまわりににじむ感じが好きだから

かなりシンプルに そしてあまりごちゃごちゃ考えずに描きました 

丹念に溝にインクを刷り込んで 
余分なインクを寒冷紗でふき取って
プレス機に版と湿った紙を置いて バーをぐるぐる回して・・・

bianchidry.JPG 

よーくよーく見ると紙からインクがこんもり浮いているのです
そして銅版画特有の なんともいえない雰囲気 写真じゃ難しいなぁ
嬉しい一枚です
 




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