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2011/02/12 (Sat)
swim in the Pond in Sep!

ソローの小屋の近くにある湖 Walden Pond

けっこう大きくて 時間がなかったので少ししか散歩できなかったけど

何が衝撃的かって・・・

9月に水着を着て泳いでいる人たちがいたこと!

日光浴や ほとりでヨガ ならわかるんだけど
いくら天気がいいといっても 長袖必須な気候なのに!!

日本人がみんなジャケットやコートを着ているときに
西洋の人は 半袖だったりするけれど
代謝のメカニズムが 違うのか・・・な・・・??

雪が降る日は ほんとうに部屋がぐんと寒くて
んーーーーーー!!代謝足りない!!
~2010年9月旅より~
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2011/02/10 (Thu)
Thoreau and his house

Henry David Thoreau -「ウォルデン 森の生活」の著者
読もう読もうと思って読んでいない

彼の銅像の後ろにあるのが ソローが建てた総費用28ドルの簡素な小屋

ここで自給自足の生活を 28歳から2年間・・・
いろんな点で すごい人

+ソローの名言から一つ+
A man is rich in proportion to the number of things he can afford to let alone.
手放すことが出来るものの数の分だけ その人は豊か
~2010年9月旅より~
2011/01/21 (Fri)
わたしの海岸

マサチューセッツ州南部に大西洋に向かって ひじを曲げたように突き出す半島: Cape Cod
クランベリーの産地で 半島の先には Provincetown というゲイタウンがある

Provincetown はアートギャラリーが連なっているし 行きたかったんだけど
車がないと思ったより時間がかかりそうなので
Cape Cod では Wareham という町だけ訪れることにした

メールの行き違いがあって 宿泊させてもらおうとおもっていた施設に断られてしまう
気を利かせてくれた友人が仕事の合間をぬって Boston からドライブしてくれたのに…
ここに泊まらないんだったら意味がない・・・と思って しばし交渉
無事に 泊まらせていただけることに

「歩いて5分のところにプライベートビーチがあるのよ」

夏に海に行けなかったし 今年は海とご縁がないのかな、と思っていたから嬉しい

友人と二人 木々のざわめきを耳にしながら 歩いていくと磯の香り
もうしばらく使われていないであろうボートハウスの中を通って 浜辺に出た

静かで 穏やかで そっと深い呼吸をしたくなる光景がひろがっていた

次の日の朝 寝坊した二人は タクシーの待ち合わせ時間が近かったけど
もう一度 海がみたくて 海岸へ急いだ
これは 先に行ってもらっていた友人に気づかれないように 抜き足差し足でとった写真

青空のグラデーションが 遠くにかかる橋が 昨晩と違う朝の海の匂いが

心の中に深く刻まれている
~2010年9月の旅より~
2010/12/15 (Wed)
so sweet sweet

アメリカ人にとって
「カップケーキは家で作るもの」 で 外で買うという概念がそもそもないそうな

友人:「だから、 New York にカップケーキ屋ができたときには とても画期的だと思った」

そのカップケーキ屋が Boston にもできていた

***
ふらふら道をあるいていたら SWEET の白くて可愛い文字が窓に貼られていた
2年前にはなかった店だったので 服?お菓子?なんだろう?と入ってみると
カップケーキ屋だった

それも ソフトクリームに見立てたかのような外見で
色も 様々あって とても可愛らしい

わたしの大好きなカクテルの一つは ピニャ・コラーダ
(ピニャコラーダの意味は 「パイナップルの茂る峠」!)

そのピニャ・コラーダのカップケーキが店頭に。 豪華に傘までついているし・・・
これは買うしかない

お世話になっている友人へお土産に買っていったら とても喜ばれた
ギフト用に入れてもらった正方形の箱も ドット柄のリボンも 本当に SWEET

クリスマスのこの時期
このお店にはどんなカップケーキが並んでいるのかな
2010/12/04 (Sat)
Orchard Houseの木

1週間の短い旅 雨で嫌な思いはしなかったけど
一番のお天気は この日だった

すぐ来る寒くて長い冬の前に
木々と草花が 自分のせいいっぱいを 体全体で表現して
その重なりが みごとな調和をみせていた
空気が きらきら 光ってた

Orchard House でとても驚いたのが
物語の舞台の家が そっくりそのまま残されていて
彼らが触れていた道具や調度品が 生活の匂いをまとったままそこにある こと
そして 家の一室、まさに「ここ」で物語が書かれていた ルイザの机がある こと
資料館のような 説明書きなどはまったくなくて
『家に遊びに来ました』 そんな感覚で見て回ることが出来る
若草物語ででてくる 劇のくつしたも 本物が目の前にあって・・・
画家のメイの部屋は メイが壁に鉛筆で描いた絵がたくさん残っている
保存のためガラスで覆われているけれど それにしてもよく150年も鉛筆画が残っているなぁ!

当時 女性に机が与えられることは稀だったと言う
先進的な父は 彼女の才能をいちはやく認めて
物書きが進むように 光が射し込む窓のまんなかに 半円の机を作った
そして 窓枠には メイの絵があるのだった

ごちゃごちゃと資料館みたいになっている 「当時の家」 的なものは好きじゃなくて
そういうのを想像していたから いい風に期待を裏切られて
若草物語は ますます心に残る作品となった

「外で勉強してるから見てきてね」と言っていた友人が 木陰に座っていた
あまりに可愛い絵になっていて 声をかけるのやめちゃおうかと思ったくらい
二人で 「きっと ルイザもここに腰を下ろして もしかしたら物語書いていたかも!」
と盛り上がりました
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