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2010/11/22 (Mon)
Concordの空

アメリカ 東海岸

Boston から車で1時間くらい走ったところにある 小さな町 Concord

若草物語の著者・ルイザ・メイ・オルコットの生家であり、
また、物語の舞台となるオーチャードハウスがある町だ

若草物語を愛する知人から 言われていた
「ずっと行ってみたかった町。Boston に行くならぜひ私の代わりに行ってきて!」

プランをしっかり立てないのんびり旅な上、滞在期間も短く
車がないと厳しいと思い、あきらめていた

その話を宿泊させてもらっていた友人に話したら
「最近、私も母と行ったばかりで本当にいいところ。ぜひ行ってほしい」

その日、大学院で講義があるにも関わらず車を出してくれた

これは Concord に着いた時に空を仰いで撮った写真

この日は なぜか どこに行っても飛行機ぐもが 側にいた


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2008/05/28 (Wed)

ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この人生で一番の日!!!!

I've never had such an incredible day in my whole life!
I would say it was amazing, it was beautiful, it was a really really great time...

Time passed so quickly...

興奮して眠れなかったらどうしようと思うくらい。
うぎゃーーーーー

2008/05/26 (Mon)

あちちちち・・・

Bostonには春がありません。
私が来た2週間前は、寒くて寒くて半袖なんて着れませんでした。
特に夜になると・・・長袖も薄い服しか持っていなくて、凍えて死にそう!
そして昨日、ここ一番の暑さが襲ってきました。

いきなり summer

こちらにもランニングシューズを持ってきて走ってます。
見学が始まってからは、少しそっちに集中してましたが
車がないから 毎日駅まで歩いてます。
laptop(ノートパソコン)をかついで歩くとかなりきついです、肩が。

新しい環境に体調も慣れてきたので
(実際、寒くて軽く風邪をひいて、先週は週末ずっと寝てました)
今日はジョギングして、ボストン美術館(MFA)に行ってきます。
お友達とも会います。

Memorial Open House
ということで、MFAはすべてタダです。
いつもは$23かかる El Greco to Velazquez展示会もタダ!!
いえーい(^^)v

MFAでは、今、日本特集をしています。
相撲コーナー
花鳥風月コーナー(The Brilliance of Bird-and-Flower Painting)
に、花鳥風月では
広重の"雪中芦に鴨"をはじめとする本物
にお目にかかることができて泣きそうでした

実はこの広重の絵には少し思い出があって、
とあるアトレのブックストアで複製画の販売員と小時間立ち話をしておりました。
はじめはどうこの複製が素晴らしいかだったんですが、
どうやって版画を摺っていくかとか、日本の版画刷りの現状だとか
百年単位の桜の木を切ることはもうできなくて、雷に打たれて倒れた木を使うことしかできないだとか、とにかく面白かった。

その人、ちょっとお仕事に疲れていたみたいで
いやぁ、今日ここで話せてほんとよかったですよ、
と半分泣きながらお別れを言うものだから、印象に残ってます。

あのおじちゃん 元気かなぁ??

2008/05/26 (Mon)

Hi!
I've been away from this BLOG. Actually I niticed it when my friend mentioned it with the mail.

今、Bostonにおります
放射線科の骨軟部組織の先生の所にお邪魔して見学!

放射線科って何するの?というと
レントゲン写真、CTやMRIで撮った画像を見て
「なんの病気?」って考えて診断するところです。

コンピュータの前に座って、くらーい部屋で黙々とfilmを読んでいく。
ん…ここではあまり"黙々"という言葉は似合わないかも。
ジョークを交えながら、
(もちろんまじめにやる時はまじめに)にこやかに時が流れています。
緊急filmが多いところでは忙しい感じがあって雰囲気が違うかも、
とはresidentの言葉。

ええと、整形外科も実習中にまわっていなかったし、スポーツ医学にさほど関心がなく、筋肉や骨の病気について詳しくないです。興味がなかったんですね。

だから、ここで見るほとんどのfilmが私にとっては
「はじめて」「はじめて」
の連続で、頭が???でいっぱいになっておりました。

でも、日本からひょいと2週間だけ見学に来た私を
どの先生も快く迎えてくださり、とても幸せな時間をすごしています。

見学だし、仕事の邪魔にならないようにと隣でちょこんと座ってても
どのresidentも、時間がある時はfilmを一枚一枚説明してくれます!
すごい・・・。これには本当に感動しました。

"What's your position?"

からはじまって、医学生ということがわかると、そのレベルから説明。
はっきり言って、日本語でも骨軟部組織の解剖知識があいまいで
病気についてもちんぷんかんぷん。

でも、そんなことは関係なくて、私が分からなそうにしていると
わざわざinternetのいいサイトを開いて

「この靭帯はここからこういう風にくっついていて、
        MRIのこの切り方だとここがこういう風に見えて・・・」

そんなところから説明してくれる先生も(;_;)

見学だからあまり期待しないでね、と言われていたのに
期待していたどころか
質問しなくても情報が洪水のように降り注いでいます。

こちらのシステムでは、医学部を卒業する前に
internshipとresidencyでどこを回るかを決めることになっています。

だから、働き始めて「やっぱここだめだわ」と思っても
最初の2年はマッチングで決まったところを回ることしかできません。

この病院の放射線科resident programは4年。
その後はさらに放射線科の何を見るか(胸部・腹部・神経・・・などなど);subspecialityを決めてfellowshipがはじまります。

ここの放射線科は毎日12時~2時にランチセミナーがあります。
1時間ばかり先生が話して、その後は case study症例問題。

レジデントが一人一人指されては答えていきます。
caseがresidentのレベルに合うように指されているとしても、
どの先生もぱっと見たfilmに対して

「これはこういう画像で、ここがこう違って、
    だからこれとこれとこれが鑑別診断に挙げられて
                    その中で私はこう考える」
ということをどんどん言っていく姿に圧倒されました・・・。
カッコイイ

すごいハイレベルだなぁ…。と思っていて、
それをあるresidentに言ったら、
"今が1年が終わる5月だからというのもあるかも"、と言われました。

"1年前はこんなに皆答えられてなかったよ"、って。
でも、でも、そうだとしてもすごいですよ(@_@)

お昼のレクチャーやカンファレンスでは
食事と飲み物が出される時があり、かなり食費が浮いています(笑)
この前は、チーズ5種類とマリネとクラッカーとフルーツとパンとサラダと…があって、チーズ好きの私にはたまりませんでした。

あと、5時にはみんな読影室からいなくなります。
on offがとてもはっきりしていて、むしろ5時すぎまで残っていると
「どうしたんだろ?」という雰囲気です。

だから、水曜日には入場料が無料になるボストン美術館や
映画、友人と会う時間ができます(^^)

前から感じていたことですが
こちらはとても フランクで、
飛び込んで行っても誰も驚かないところが行動しやすいです。

明日はmemorial dayで月曜だけどお休みです!

2008/01/13 (Sun)


木の幹の近くに倒れていた看板。

鹿児島だー と思い パチリ。
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